Javaに関する様々な情報をご紹介します。

10Webアプリ向けデバッグ手順

Javaに関する様々な情報をご紹介します。

Webアプリ向けデバッグ手順

ここでは、Eclipse上でWebアプリケーションをデバッグする手順について解説します。

実行環境
  • ・Windows8.1 Pro
  • ・JDK 1.8.0_05
  • ・Eclipse 4.4
  • ・Pleiades プラグイン 1.5.0
  • ・Tomcat 8.0.12

デバッグ手順

1. ブレークポイントの追加

1-1. Javaプログラムと同様にブレークポイントを設定することができます。ブレークポイントはエディタ画面の停止したいプログラムコードの左端フレームで「右クリック」→「ブレークポイントの切り替え」を押すか、もしくは該当箇所の左端フレームをダブルクリックすることで行います。
Eclipse_ブレークポイントの追加

2. デバッグモードで起動

2-1. デバッグを行いたいプロジェクトを右クリックし、「デバッグ」→「サーバーでデバッグ」を選択します。
2-2. サーバービューの「状況」でサーバーがデバッグモードで起動していることを確認します。
Eclipse_デバッグモード1

3. デバッグ

3-1. デバッグを行う該当ファイルにブラウザからアクセスします。
3-2. デバッグモードに切り替わり、ブレークポイントを設定している箇所でプログラムが止まります。 通常のJavaプログラムのデバッグと同様に変数の確認、ステップイン、ステップオーバー等のデバッグ作業が行えます。
通常のJavaプログラムのデバッグ作業の概要は「Javaの道:Eclipse(デバッグ)」をご参照ください。
Eclipse_デバッグ

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