Javaに関する様々な情報をご紹介します。

8Webアプリ向け設定手順

Javaに関する様々な情報をご紹介します。

Webアプリ向け設定手順

ここでは、Eclipseを使用してWebアプリケーションを開発するためのプラグインのインストール・設定について解説します。

実行環境
  • ・Windows8.1 Pro
  • ・JDK 1.8.0_05
  • ・Eclipse 4.4
  • ・Pleiades プラグイン 1.5.0
  • ・Tomcat 8.0.12

プラグインのインストール

  1. Eclipseを起動し、「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」をクリックします。
    Eclipse_プラグイン_1
  2. 作業対象から、「--すべての使用可能なサイト--」を選択し、「Web、XML、Java EEおよびOSGiエンタープライズ開発」にチェックを入れます。
    「次へ」ボタンをクリックします。
    Eclipse_プラグイン_2
  3. インストール詳細が表示されます。「次へ」ボタンをクリックします。
    Eclipse_プラグイン_3
  4. プラグインのライセンスを確認する画面が表示されます。「使用条件の条項に同意します」を選択し、「完了」ボタンをクリックします。
    Eclipse_プラグイン_4
  5. インストールが行われます。
    Eclipse_プラグイン_5
  6. 署名無しのプラグインをインストールしていると警告が出る場合がありますが、「OK」ボタンをクリックします。
    Eclipse_プラグイン_6
  7. インストールが終了すると再起動を促す画面が表示されますので、再起動を行います。これで、インストールの終了です。

アプリケーションサーバの設定

Webアプリケーション開発で使用するアプリケーションサーバを設定します。ここでは、Tomcat8.0を設定する方法について解説します。

  1. 「ファイル」→「新規」→「その他」を選択します。
    Eclipse_Webアプリ設定_1
  2. ウィザードを選択で「サーバー」→「サーバー」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    Eclipse_Webアプリ設定_2
  3. 新規サーバーの定義で「Apache」→「Tomcat v8.0 サーバー」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    Eclipse_Webアプリ設定_3
  4. 「Tomcatインストール・ディレクトリー」に該当のTomcatのインストールディレクトリを、「JRE」にインストールしているJDKを設定し、「終了」ボタンをクリックします。
    Eclipse_Webアプリ設定_4
  5. これでアプリケーションサーバの設定の終了です。Eclipseから、設定したアプリケーションサーバの起動・シャットダウンなどが行えるようになります。

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