Javaに関する様々な情報をご紹介します。

3Java(JDK)インストール方法(CentOS環境)

Javaに関する様々な情報をご紹介します。

Java(JDK)インストール方法(CentOS環境)

Java SE Development Kit (JDK)はJava SEプラットフォームに対応した開発ツールです。Javaでアプリケーションの開発を行う際の基本機能が装備されています。ここでは、CentOS環境にJDKをインストールする方法について解説します。

実行環境
・CentOS 6.6
・JDK 1.8.0_40

ダウンロード

  1. 以下のURLにアクセスし、JDKの最新バージョンをダウンロードします。
    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

  2. Java DOWNLOADと記載されたボタンがありますのでそれをクリックします。

    Java(jdk)_インストール_1
  3. ライセンス確認の画面が出ますので、「Accept License Agreement」にチェックを入れ、利用しているOSにあった、JDKをダウンロードします。

    ここでは、CentOSの64bit環境での利用を想定していますので、「Linux x64」のRPM版のファイルをダウンロードします。

    Java(jdk)_インストール2

インストール

  1. ダウンロードしたファイル(ここでは、jdk-8u40-linux-x64.rpm)を任意のディレクトリに設置します。

  2. JDKのインストールを行います。

    # rpm -ivh jdk-8u40-linux-x64.rpm
  3. インストールが完了すると「/usr/java」にJDKがインストールされていることが確認できます。

環境変数設定

  1. JDKを使用するために、環境変数を設定します。

  2. 「~/.bash_profile」に以下の設定を行います。

    export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.8.0_40
    export PATH=$PATH:$HOME/bin:$JAVA_HOME/bin
  3. 「~/.bash_profile」を有効にします。

    $ source ~/.bash_profile

動作確認

  1. 「java -version」コマンドを入力し、Javaが正しくインストールされているか確認します。画面にインストールしたjavaのバージョンが表示されれば、インストールの完了です。

    $ java -version
    java version "1.8.0_40"
    Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_40-b26)
    Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.40-b25, mixed mode)source ~/.bash_profile

3Java(JDK)インストール方法(CentOS環境)